派遣の経験値
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2016年3月29日

CADオペレーター

CADオペレーターはどのように働ける?
編集部

CADオペレーターとは

CADオペレーターとは全く知識がないひとや業界に関係がない人は、カタカナ語でかっこよさそうくらいしか想像がつかないかもしれません。 CADオペレーターは製図をパソコン上のソフトを駆使して作り上げる職種です。就業場所としては、建築、土木コンサルタント、什器、各種設備メーカーなど建築関係か、製品デザイン関係の業種にわかれます。 仕事内容としては、事務職兼CADオペレーターとしてオールマイティに一人で何役もこなす場合と、CADオペレーターに専任して、雇われる場合があります。派遣の場合、多くは後者になります。その分、仕事の質と量が求められることになります。

CADオペレーターに向いている人

オペレーターというとデスクのパソコンに向かって黙々と作業をしていればいいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、CAD操作だけでなく製図の知識も必要な職種です。パソコンスキルとして、CADのソフトの操作は、専門の学校や独学などでマスターする必要があります。ただ、図面だけでなく、コミュニケーション能力も必要です。オペレーターは一人で独断でできるようなものではないので、発注者と仲良くなる必要はありませんが、修正などにも対応できるように、意思の疎通がないとやっていけません。 もちろん精度も高く、バランスよく配置する事も重要なので、大雑把な人には向かない仕事だです。一日中パソコンに向かっているので、肩こり眼精疲労は年中です。

CADオペレーターの働き方

専門性の高いスキルが必要とされるCADオペレーターは、男性より女性の人が多く活躍しています。給与に関しても、一般事務職よりも給与はかなり高めです。 派遣の場合、正社員とちがって、膨大な作業量に追いつくために、毎日終電ちかくまで残業しなくても、時間が決まっているので、無理なく働くことができます。もちろん、時間内で効率よく作業して、こなしていかなければ、契約更新がなくなってしまうのは目に見えているので、注意しましょう。また、派遣先にも評価が下がるので注意です。 自分の不得意な仕事は何で、どのくらいの時間がかかる 派遣だと派遣会社を通して、勤務先が選定されます。はじめに希望職種や業種をはっきり伝えられるので、業務内容も説明を受けた上で働くかどうか決められます。建築関係がいい、什器関係の業種がいいなど、希望の職場だと、楽しんで働けますよね。派遣でCADオペレーターとして働けば、そういうメリットもあります。

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