派遣の経験値
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派遣先で突然の解雇!どうやって切り抜ける?

派遣社員が雇用されているのは、派遣元の会社です。そのため、解雇を通告されたり、給料をもらったりするのは派遣元の会社です。
編集部

派遣先において突然解雇の話があった場合にはどのようにすればいいか

派遣先において突然解雇の話があった場合にはどのようにすればいいのでしょうか?

義務・権利の話の場合には派遣元の会社とする必要がある

派遣社員が派遣先において突然の解雇というようなトラブルを抱えた場合に、何を誰に要求することができるのか、ということを知らないために、トラブルがこじれたり、長引いたりしています。誰に派遣社員は雇用されているのかと言えば、派遣元の会社です。そのため、解雇を通告されたり、給料をもらったりするのは派遣元の会社です。あるいは、契約と労働条件が違った、トラブルに職場で遭った、というような相談をする相手は派遣元の会社です。 派遣先の会社にも、相談員はもちろんいるかも知れません。しかしながら、義務・権利の話の場合には、派遣元の会社とする必要があります。トラブルが派遣先の会社とあったり、派遣先の会社の社長から解雇を直接言われたりした際は、派遣元の会社に必ず報告して、話を会社同士で行ってもらいましょう。

派遣社員は雇用関係が派遣先の会社とは無い

派遣社員は、雇用関係が派遣元の会社とはありますが、派遣先の会社とはありません。そのため、派遣元の会社で、新しい職場の紹介や金銭的な解決など、納得のいくような話し合いを行って、もし、結果的に、金銭的な負担を派遣元の会社が負った場合には、派遣元の会社と派遣先の会社の契約によって、派遣元の会社が派遣先の会社に対して請求をなんらか行うようになります。 このようなことから、派遣先の会社の社長から不当に突然解雇を言われても、ケンカを派遣先の会社としたりしないで、派遣元の会社に対して、契約が満了日するまでの給与、あるいは給与の6割を休業手当として支給してもらったり、すぐに新しい職場を紹介してもらったりするなどを要求するようにしましょう。

派遣社員の契約の場合によくトラブルになること

派遣社員の契約の場合によくトラブルになるのは、仕事の内容が派遣元の会社で言われたものとは違っていた、残業が無いということを聞いていたが残業をさせられることがある、不当に突然派遣先の会社から解雇の話があった、などというようなことです。

派遣会社はしっかりとしたところに登録しましょう

対処をトラブルが生じてから行うのは、非常に大変です。できるだけ、派遣会社はしっかりとしたところに登録しましょう。このようなトラブルが生じた場合の対処は、非常に派遣会社によって違っているため、派遣会社を選ぶ場合は注意しましょう。

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