派遣の経験値
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2016年4月18日

添乗員

添乗員はどのように働ける?
編集部

添乗員とは

添乗員はバスツアーなどにいるガイドさんです。バスガイドとは違い、現地で案内をしてくれる人の事です。もちろん、現地だけでなく、事前の準備も仕上げてくる必要があります。旅行計画に従ったサービスを旅行者に確実に提供するため、旅行開始前に必要な予約や手配を行うことになります。 添乗員というと、ただ旅行についてきているという捉え方もできますが、そもそも添乗員とは、 旅行計画に従って、旅行者が同一の日程により行動できるように集合場所や時刻その他の事項に関する指示を行う人のことです。 ツアーなど、旅行会社や、チラシ、ネットなどに何泊何日弾丸ツアーなどと募集されているのは、ほとんど派遣会社の添乗員がつきます。添乗員自体が派遣の雇用形態がほとんどを占めます。最終的に企画した旅行会社がとりしきるのですが、現地での舵取りは、添乗員になるので、 やりがいはある仕事だと思います。

添乗員に向いている人

資格も必要で、国内だけなら、国内旅程管理主任者、海外も行けるのが、総合旅程管理主任者という資格です。これらも入社して、研究で取得するケースも多いので、そこまで難しくありません。はじめに未経験からスタートもできてしまいます。 やる業務として、国内業務なら最低3日ほど、打ち合わせ日、添乗、清算等処理、で3日稼働することになります。 毎回違う土地にいけるので、仕事とはいえども毎日が旅行のようで楽しいです。しかし、お客さんの安全を常に気にしながら、勤務中いわゆる24時間体制でいないといけないので、神経質なひとにはちょっと大変です。リーダーシップもとれて、トラブルなどが発生した際には現場の責任者として、お客様の安全確保を第一に臨機応変な対応をしなくてはいけません。 お客から求められる質問や要望も多く、それが苦でなければ、お客と親密になって、楽しくなります。 その土地土地に詳しくなくてはならないので、観光地に着く前にその観光地のエピソードを用意しとかないと、いい添乗員ではありませんね。

添乗員働き方

所属する会社などによって扱うツアーの内容が異なります。飛行機で全く移動しない、バスコースばかり、海外がない、のように、自分の希望する旅行とミスマッチがないように、会社に入る前に、どんなツアーに添乗に行くのか下調べしておいた方がよいでしょう。 添乗員の給与は日給制を採用している会社が多いです。しかし、時給制や月給制などを採用して、時間外や深夜割り増し、福利厚生などがしっかりしたところもあるので、よく考えましょう。

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