派遣の経験値
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2016年8月27日

英語スキルが高くないけど少しは話せるという人に観光地での派遣の仕事

日常会話が話せるなら観光地でのお仕事はいかが
編集部

英会話は得意ではないけれど、少しぐらいならできる。でも、英語必須の職種ではTOEIC600点以上は欲しいと言われる。TOEICは受けたことないけど、日常会話なら話せるのに!という人には観光地でのお仕事はいかがでしょう。

観光地で増える英語の需要

現在、海外からの観光客は年間で2000万人を超えると言われています。 来年には3000万人を超える勢いです。オリンピックも控えており、これからまだまだ観光客の人数は増えていきそうですね。 しかし、急激に増えた外国人観光客に対して、日本側の企業が対応しきれていない現状もあります。 そのひとつが言葉の壁。 今の日本の観光地に必要な言語というのは日本語の他に英語、中国語、韓国語があります。 中でも、英語が使えればとりあえずはいろんな国の人とコミュニケーションをとることが可能です。

難しい単語は使わない

日常英会話が使えるならば、問題なく接客も対応可能となるはずです。ビジネス英語のように、専門的な単語や文法はあまり必要としません。 それに、聞かれる質問内容も似たケースが多く、少し説明が難しいなと思っても、あらかじめ難しい説明だけ文章を考えておけばいよいのです。これは、日本語での接客でも同じですね。 まずは外国人観光客と意思疎通ができればいよし、というお店も多いでしょう。格式が高いところでは正しい英会話でのコミュニケーションも求められますが、それでもTOEIC600点以上という能力が求められることは少ないです。 昔からあるお土産屋さん、観光向けの飲食店、小さな旅館。そんな場所で、英会話が少しできる日本人スタッフが求められています。

日本人スタッフもいたほうがいいに決まっている

観光地では外国人留学生などの派遣外国人を雇用することも増えています。しかし、実際にレジを担当したり、発注したりするのは日本人であることが多いでしょう。 そのため、店側としては英語ができる日本人スタッフも増やしたいというのが本音です。 外国人向けの接客サービスを向上したところ、売上が数倍に伸びたという例もあります。サービス向上のひとつとして、コミュニケーションは必要不可欠なのです。

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